Eddy for Nuke 2.3.0 がリリースされました

新機能

  • バウンディングボックスを階層的に精密に、または粗くするためのE_CreateGridBoundsノードを追加。
  • フィールドサンプリング基準を通して個々のバウンドを取り除くE_PruneBoundsノードを追加。
  • チャネルをChannelSetに結合させることができるE_ChannelSetを追加(例えばキャッシュへの書き込み)。
  • E_SunSkyがオゾン吸収に対応。太陽が低いとより青い空を表現します。
  • E_SunSkyのパフォーマンスを向上。
  • ビューアツールバーに[Reset]ボタン、エレメントに[Reset Tree]ボタンを追加。

バグ修正

  • 上流ノードの描画が評価問題の原因となっていた不具合を修正。
  • Viewerプロキシ解像度をE_Imageノードと組み合わせて使用した際に発生していた不具合を修正。
  • CUDAバージョン確認を修正。
  • CameraTrackerノードによってログ出力が無効となっていた不具合を修正。
  • キャッシュノードの実行問題を修正。
  • 元に戻す操作ができなかった不具合を修正。

Eddy for Nuke について

VortechsFX社が開発したEddy for Nukeは、Nuke内部で気体現象をシミュレーションするためのプラグインです。Eddyを使用すると、煙や火、そして同様のガス状の流体シミュレーションを高速でインタラクティブに操作することができ、これまでは不可能だった新しいワークフローを実現できます。

Nuke 11.3v2 がリリースされました

Nuke 11.3v2 がダウンロード可能になったことをお知らせ致します。今回のリリースには、Nuke、NukeX、Nuke Studio、HieroおよびHieroPlayerに対するバグ修正および機能強化が含まれています。

さらに、ショットマネージャーを使用したNuke StudioとHiero統合を示す新しいPython事例や、Nuke 11.2で追加されたコールバックを使用するローカリゼーション管理パネル事例も紹介しています。また、今回のリリースでmacOS Mojaveのサポートを追加しました。

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