NUKE STUDIO エクスポート part1

NUKE STUDIOの特徴の一つに、プロジェクトの中心となりショットやシーケンスをマネージメントして、コンポジットワークを効率的に押し進める事ができる点があります。NUKE STUDIOではエクスポートのプリセット機能を利用してショットやラウンドトリップの管理をおこないます。
今回から複数回にわたりショットやシーケンスを他のアーティストに配布する際の、ショット管理とエクスポート機能を中心にご紹介します。また、タイムラインとコンポジット環境の間でCreate  Compがどのようにデータを受け渡すのかを選択するプリセットについてもご説明します。今回はNUKE STUDIOのエクスポートに関する概要やプリセットの説明、エクスポート時のバーンインやノードの追加についてご紹介します。

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ライセンスサーバーのホスト名を変更したときの対処方法

Foundry社製品のライセンスは、ライセンスサーバーのSystem IDというものに紐付いています。これは大抵、ご使用マシンのオンボードのMACアドレスとなります。
※マシンのSystem IDは、Foundry License Utility (FLU)を起動することで確認できます。

System IDに変更がある場合はライセンスの再発行が必要となりますが、System IDに変更がなく、ライセンスサーバーのホスト名だけを変更する場合、ライセンスファイル(.lic)の一行目にあるライセンスサーバー名の部分を編集することで対応可能です。

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3月のトレーニング日程のご案内

3月に開催するトレーニングの日程についてお知らせ致します。

Nuke、NukeX、Nuke Studioの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。

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NUKE STUDIO Snapshot機能

作業を進める上で途中経過の保存とリストアは重要な機能の一つとなります。通常のプロジェクトの保存とリストアに加えて、NUKE STUDIOでは、Versions機能とSnapshot機能を使用して作業中のワークフローのさまざまな状態を保存できます。
今回はSnapshot機能についてご紹介します。シーケンスの状況に応じてスナップショットを保存する事で、クリエイティブな作業をより柔軟におこなう事ができます。Versions機能に関してはこちらをご覧ください。

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ブラシのエクスポートとインポート

前回に引き続き、Mariのブラシに関する説明となります。

※前回の記事はこちらからアクセスできます:カスタムブラシの作成方法

Brush EditorパレットのShelvesタブもしくはShelfパレットに保存したブラシは、エクスポートしたり、インポートすることができます。この機能は他のユーザーとブラシを共有したりするときなどに便利です。

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