[戦国武将4] MARIを使ってdisplacementMapを描く

こんにちは、越智光進です。

前回はMARIを使うにあたっての推奨パッケージや、初期設定の話について記述させていただきました。

 

今回は簡単なTipsも交えながら肌(頭部)のdisplacementMAPを描くことをメインに説明してまいります。
私自身まだ、MARIを100パーセント理解しているわけではありませんので、説明に不備がございましたら
何卒ご容赦ください。

 

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[戦国武将3] MARIを使用するにあたっての環境と設定について

こんにちは、越智光進です。

前回までに信玄を想定したヘッドとボディのスカルプトをしました。
その彫り込んだスカルプトにディテール用のテクスチャーをMARIで描いていこうと思いますが、
今回はまず、MARIに関する事を少しお話しさせていただきます。

MARIは高解像度のテクスチャーを3D上で描けるとても便利なツールです。
以前まではフォトショップで頭を使いながら描いてきたフローが直接的に描ける事で見た目のリアリティはともかく、とても分かりやくテクスチャーを描けるようになりました。

他にSubstancePainter等も存在していますが、何十枚、時には50枚、100枚を超える高解像度のUDIMを処理できるという利点で私はMARIを選択しています。
もちろんベースのテクスチャーを作成するためにフォトショップや他のツールも必ず使います。
以前はDiffuse、Albedoのみ描くつもりで使用していたのですが、最近のCPUグラフィックボードの進化でかなりストレスフリーで描いていけるようになってきましたので全てMARIで賄っていけるようになりました。

MARIを今後使ってみようとお考えの方がいましたら、まずは下記の内容をお読みになって参考にしていただけましたらと存じます。

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Mari 4.0がリリースされました!

Foundry社より、Mari 4.0v1がリリースされました!

Mari 4.0は、Mariをより使いやすく、より学びやすくするという目標を掲げて開発されました。プロジェクトを素早く作成し、柔軟で設定可能なエクスポート、簡易化された操作をご堪能ください。UIは劇的に改良され、素早いペイントを可能にする新たなドラッグ&ドロップによる塗りつぶし機能や、より直感的なカスタムブラシの作成など、多数の新しいワークフローが導入されています。更にこれらはより効率的なコア機能の上に成り立っています!

リリース情報は以下よりご覧ください。
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Q100112:NukeをVerboseモードで起動し、問題の原因の可能性があるカスタマイズ内容を特定する

こちらの記事では、NUKEをVerboseモードで起動する方法と、NUKE内で問題が発生した場合にVerboseモードを利用して、カスタマイズ内容が原因となるかどうかを確認する方法を紹介致します。

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[戦国武将2] Zbrushを使っての人体スカルプト / Part2

こんにちは、越智光進です。

前回は顔周りのスカルプトを彫り進めていきましたが、今回もzbrush使っての人体スカルプトの続きを説明していきます。

 

今回はさらにボディパーツのスカルプトを仕上げていきましてローモデルへの変換作業を行いボリュームベースのハイモデルを完成させるところまで説明いたします。

現状の頭部は、さらに彫り進めまして↓の形状で落ち着かせました。

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NUKE メモリまたはパフォーマンスの問題を診断するためにGPUを無効にする方法

こちらの記事では、クラッシュやパフォーマンスの問題のトラブルシューティングに役立つ、NUKEのGPUの使用を無効にする方法について、紹介致します。

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NUKE内で、静止フレームを設定する、もしくはサムネイルを無効にすることでスクリプトのパフォーマンスを向上させる方法について

こちらの記事では、パフォーマンスを向上させるために、通常表示されているNukeのサムネイルを静止したフレームに設定する方法および、無効にする方法について説明します。

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