NUKE STUDIOのExport機能は単純にムービーやイメージを出力するだけではなく、プロジェクト全体を管理するために階層構造を作成したりコンポジット環境で作成されたファイルをインポートする事もできます。今回は前回に引き続きシーケンスとクリップインスタンスのエクスポートの中から、VFXトラックとコンプクリップの作成についてご紹介します。この機能を理解する事でコンポジットアーティストとのコラボレーションが、より簡単になります。
投稿者: foundryblog
MARI ナビゲーション操作のプリファレンス
Mariのキャンバス上でビューを操作する時の設定はプリファレンス(Preferences)で変更することができます。以下の操作はユーザーが操作しやすいように設定することが可能です。
- コントロールタイプ(キャンバス上のコントロールを他の3Dアプリケーションと合わせることができます)
- マウス解放時の勢い
- フリック速度
- 摩擦力
- 回転
- オービット
NUKE 色の取得方法について
NUKE STUDIO エクスポート part2

前回に引き続き今回もNUKE STUDIOのExportについてご紹介します。今回はエクスポートオプションの中から、シーケンスとクリップインスタンスのエクスポートに関するプロジェクトファイル設定、Writeノード設定、トラックとハンドルについての設定について順を追ってご紹介します。より具体的な設定方法をご理解いただきNUKE STUDIOをご活用ください。
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MARI ビュー操作
NUKE Trackerノードのキーフレームプレビューの読み込みによるパフォーマンスの低下について
▼現象内容
NUKEは、スクリプト内にTrackerノードが含まれる場合に、動作が遅くなることがあります。こちらの現象は、Trackerノードがキーフレームのプレビューパッチを生成しているときに、発生しやすくなります。キーフレームのプレビュータスクメッセージが、レンダリングのような他のタスクを実行する際も表示され、動作が大幅に遅くなります。
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NUKE STUDIO エクスポート part1

NUKE STUDIOの特徴の一つに、プロジェクトの中心となりショットやシーケンスをマネージメントして、コンポジットワークを効率的に押し進める事ができる点があります。NUKE STUDIOではエクスポートのプリセット機能を利用してショットやラウンドトリップの管理をおこないます。
今回から複数回にわたりショットやシーケンスを他のアーティストに配布する際の、ショット管理とエクスポート機能を中心にご紹介します。また、タイムラインとコンポジット環境の間でCreate Compがどのようにデータを受け渡すのかを選択するプリセットについてもご説明します。今回はNUKE STUDIOのエクスポートに関する概要やプリセットの説明、エクスポート時のバーンインやノードの追加についてご紹介します。
ライセンスサーバーのホスト名を変更したときの対処方法

Foundry社製品のライセンスは、ライセンスサーバーのSystem IDというものに紐付いています。これは大抵、ご使用マシンのオンボードのMACアドレスとなります。
※マシンのSystem IDは、Foundry License Utility (FLU)を起動することで確認できます。
System IDに変更がある場合はライセンスの再発行が必要となりますが、System IDに変更がなく、ライセンスサーバーのホスト名だけを変更する場合、ライセンスファイル(.lic)の一行目にあるライセンスサーバー名の部分を編集することで対応可能です。
3月のトレーニング日程のご案内
3月に開催するトレーニングの日程についてお知らせ致します。
Nuke、NukeX、Nuke Studioの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。
Nuke 実践講座 2Dトラッキング & キーイング編 【2017年3月18日(土)開催!】
Foundry社、コンポジットソフトウェア Nuke の実践講座 2Dトラッキング & キーイング編を開催致します。



