Foundry社のフローティングライセンスをRLMで管理する場合、ライセンスを使用するユーザー、マシン、またはIPアドレスを予約(リザーブ)することができます。今回はライセンスサーバー上のオプションファイルについて説明いたします。
投稿者: foundryblog
4月のトレーニング日程のご案内
4月に開催するトレーニングの日程についてお知らせ致します。
Nuke、NukeX、Nuke Studio、Mariの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。
NUKEでエラーが発生する場合のトラブルシューティング
[実施中!] Foundry社、Mari 40%off プロモーション!

Foundry社では、2017年3月28日(火)から4月4日(火)までの期間限定でMARI プロモーションを実施致します。このプロモーションでは、通常価格から驚きの40%以上のお値引きでMARIをご提供致します。
NUKE STUDIO エクスポート part5

これまで4回にわたりNUKE STUDIOのエクスポート機能についてご紹介してまいりました。エクスポート機能は作品の出力や他のアーティストとの協業、ワークフローの管理をおこなうために重要な機能の一つとなります。エクスポート機能に関して最後となる今回はアドホックエクスポートについてご紹介いたします。アドホックエクスポートはある用途に特化したエクスポート機能です。
MARI Head-Up Display
Mariの便利な機能として、「Head Up Display (HUD)」というものがあります。
HUDはキャンバスの左上に表示され、現在のプロジェクトに関する情報を表示します。また、ツールヘルプとしてショートカットキーも表示されるため、よく使うショートカットを覚えるのにも役立ちます。
CPUを100%使用した状態になり、NUKEが固まる問題について(Windows)
▼現象内容
既知のバグにより、一部のマシンでは、シンプルなスクリプトをレンダリングする場合に、NUKEがすべてのCPUスレッドを100%の最大まで使用し、固まってしまうことがあります。同様の問題が発生した場合は、今後のNUKEで修正が行われるまで、こちらの記事の手順で問題を回避してください。

NUKE STUDIO エクスポート part4

NUKE STUDIOのExport機能はプロジェクトを管理する上で非常に重要な役割を果たします。Part4となる今回はエクスポートのトランスコーディングについてご紹介します。トランスコード機能を利用する事でソースファイルを任意のフォーマットのイメージやムービーファイルを出力できます。作業に必要なファイルフォーマットで作業をおこなう各アーティストにファイルをデリバリーできます。また、この作業はバックグラウンドで実行できますのでキューを出した後はすぐに次の作業に取りかかる事ができます。


