こちらの記事では、NUKE 11で追加されたサンプルデータのツールセットおよびデータについて紹介致します。

9月に開催するトレーニングの日程についてお知らせ致します。
Mariの導入をご検討中の方、またはご興味を持たれた方や基礎知識を身に付けたい方等、皆様お誘い合わせの上ぜひともご参加ください。
前回のMariの記事に引き続き、今回はFBXファイルの対応について説明致します。
FBXファイルにはジオメトリ(頂点やパッチ)、マテリアル、テクスチャ、アニメーションなど、いくつかのエンティティを含めることができます。リグをベイクして頂点に関連付けるポイントキャッシュ形式であるAlembic形式とは対照的に、FBXファイルはこれらのエンティティをFBXノードにエクスポートします。これにより、必要に応じて元データにアクセスしたり操作したりすることができます。


Nuke 11にはアップデートされたライセンスコードが含まれるため、場合によっては現行バージョンのFoundry Licensing Tools (FLT)で既存のライセンスが認識しないことがあります。RLMのアップデート作業は必須ではありませんが、今回は問題が発生した時の対処法について説明します。
こちらの記事では、NUKE(X)およびNUKE STUDIO でフレーム数やタイムコードを画像内に含める方法について、紹介致します。


Foundry Licensing Tools (FLT)で使用するRLMバージョンのアップグレード方法を紹介します。この方法はFoundry Licensing Toolsに付属するRLMよりも新しいビルドバージョンが必要なときに便利です。
こちらの記事では、NUKEのコンプファイル内の処理時間等を確認することのできるPerformance Profiling モードについて、起動方法と表示される内容、XMLファイルへの出力方法を紹介致します。

Alembicファイルにはジオメトリ(ポリゴンメッシュや細分割したサーフェス)やカメラ、マテリアル、ライトなど、いくつかのエンティティを含めることができます。Alembicファイルは複数の異なるグループで同じアセットに取り組む際にデータを損失せずに作業することを可能にします。
MariはAlembicファイル形式に対応します。特に、単一のAlembic (.abc)ファイルで複数のジオメトリを取り扱う場合などに便利です。プロジェクトの作成またはインポート時に.objや.ptxファイルの代わりにAlembicファイルを使うことができ、独自のメッシュオプションや各エンティティに対するパラメータを設定できます。しかしながら、Mariで読み込めるのはジオメトリとカメラのみとなっており、これまで.objや.ptxファイルで作業されていた場合、いくつか考慮する点があります。
