
Foundry社より、Mari 個人ユーザー向けのサブスクリプションライセンスがリリースされました。こちらは、個人、フリーランスの方、あるいは小規模企業で1名のソフトウェアご担当者のみご使用頂けるライセンスとなります。

Foundry社より、Mari 個人ユーザー向けのサブスクリプションライセンスがリリースされました。こちらは、個人、フリーランスの方、あるいは小規模企業で1名のソフトウェアご担当者のみご使用頂けるライセンスとなります。
他のソフトウェアパッケージと同様、Mariは時々パフォーマンスが低下してしまうことがあります。大抵の場合はプロジェクトの莫大なサイズによってグラフィックスカードがオーバーロードする問題に関連しますが、ユーザーが実際にハードウェアを交換する前に考慮できる他の問題や理由も考えられます。
Read more “MARI パフォーマンス問題のトラブルシューティング”
Mariには2つの選択ツールがあります。

今回は画面上の領域を選択するマーキー選択ツールをご紹介致します。
Clone Stampツールでは、画像やチャンネルから一部のペイントをモデルのサーフェスにコピーすることができます。

MariのClone Stampツールは、次のソースからクローン(複製)することができます。
この機能は、既にモデルにベイクされているテクスチャをペイントバッファ上にコピーするひとつの方法としても役立ちます。Clone Stampツールでペイントバッファにクローンしたペイントは、ペイントツールで編集したりして、通常のペイントブラシツールと同様、再度モデルにベイクすることができます。
現在のMariにはモデルのジオメトリに対して対称的にペイントする方法はありません。Mariはプロジェクションベースのペイントツールであるため、ペイントバッファ(キャンバス)上に描いたものをオブジェクトに投影します。
今回は対称的にペイントする方法いくつかご紹介致します。

Foundry社では、2017年3月28日(火)から4月4日(火)までの期間限定でMARI プロモーションを実施致します。このプロモーションでは、通常価格から驚きの40%以上のお値引きでMARIをご提供致します。
Mariの便利な機能として、「Head Up Display (HUD)」というものがあります。
HUDはキャンバスの左上に表示され、現在のプロジェクトに関する情報を表示します。また、ツールヘルプとしてショートカットキーも表示されるため、よく使うショートカットを覚えるのにも役立ちます。